性同一性障害関連ドラマ:「ラスト・フレンズ」最終回は22.8%
7 月 2nd, 2008 by admin
上野樹里さんが性同一性障害(FtM)として出演したドラマ、「ラスト・フレンズ」の最終回が22.8%をマークしたといいます。それだけ、マイノリティーにたいする社会的な注目が大きいのでしょう。しかし、テレビドラマはあくまでも視聴率を取ることが優先です。視聴率がとれないような内容は放送されません。
そこで、だれが、その視聴率を握っているか?・・・それは、マイノリティーでない『一般』とよばれる人々。つまり、ストーリーやエンディングもその人たちが好むものに設計されています。ちなみに、1性同一性障害者として、あのエンディングはありえませんが、こう言った私の意見もおそらく世論からは反発をかうのでしょうね。
下記は毎日新聞のニュースです。
19日放送された長澤まさみさん、上野樹里さん出演のテレビドラマ「ラスト・フレンズ」(フジテレビ系、木曜午後10時)最終回の視聴率は22.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、番組最高を記録した。
「ラスト・フレンズ」は、ドメスティック・バイオレンス(DV)やセックスレス、性同一性障害など、心と身体にさまざまな悩みと傷を持つ若者たちが、「シェアハウス」で共同生活をしながら自分たちの人生を考えていくというストーリーだ。若者の実態を長澤さんや上野さんのほか瑛太さん、錦戸亮さん、水川あさみさんらが熱演して評判を呼び、視聴率も4月の放送開始以来、右肩上がりとなっていた。物語は今回で結末を迎えたが、次週は特別編が放送されるという。
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