性同一性障害(GID)情報サイト

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早乙女春菜のプロフィール

6 月 28th, 2008 by admin

-早乙女春菜のプロフィール-
みなさん、こんにちは☆GID(性同一性障害)MTFの26歳、早乙女 春菜です。
幼少時代から、自分は女性だと信じていましたが、成長するにつれ、体は男性なのだと思い知らされ苦痛を強いられて生きてきました。
今では、性別適合手術も無事成功し、戸籍上の名前・性別も女性に切り替え本当の自分の姿で日常を送れています。

同じ悩みを抱えた方、GIDに対して質問がある方は是非お友達になって下さい。
これから手術をしようか迷っている方や将来に対する不安が耐えない方、私も以前はそうでした。でも、今では快適に自分らしく社会に貢献をしています。

↓のmixiコミュニティーも開設しました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1890688
よかったら登録して下さいね♪

☆★履歴★☆
・幼少から、自らの本当の性別と体の性別が一致せず葛藤する
・5歳で包丁を手にとり、男性器を切り落とそうとするが死ぬのが怖く臆病だった
・12歳でメイクを始めるが母親にバレるのが怖く隠れてリップをつけていた
・中学時代は放課後にウィッグやセーラー服を着て新宿で遊んでいた
・高校時代からは就学時間外は女性として生活
・大学時代にゲイバーで働く
・身分を隠さなければ就職出来ず、スーツで出勤するが、1年後に職場でカミングアウト
・仕事帰りに性別適合手術代を貯金する為、仕方なくニューハーフヘルスで働く
・自分はGIDでありニューハーフとは違うと認識し、6ヶ月で辞める
・4年前に戸籍上の名前を女性らしい名前に変える
・3年前にタイで性別適合手術を行う
・帰国後、戸籍上の性別を女性に変更する

☆★メッセージ★☆

性同一障害を抱えている皆さんは、社会に対しての不満が人一倍あると思います。
現に私も今に至っていてもそう感じています。
しかし、自分が自分らしく生きるための努力をし、男性・女性である以前に人間として受け入れられる実績や性格を身につければ、必ず理解を示してくれる人、また協力をしてくれる人が現れると私は信じて生きています。
死ぬほどツライ気持ちがわかるからこそ、みなさんにも頑張って生きてほしいと切実に願う昨今です。私も日々、努力と葛藤を繰り返し、生きています。

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性同一性障害サイトへようこそ!

6 月 28th, 2008 by admin

性同一性障害(GID)情報サイトへようこそ!
管理人で性同一性障害の早乙女春菜です。

幼い頃から自分は女性なのだと思い込んでいたのに、周囲からは男性扱いをされ、やっとスカートが穿けたのは12歳。
5年前に戸籍上の名前を自分が望む女性らしい名前に変更し、タイにて性別適合手術を終え、帰国後正式に戸籍上の性別を変えることができました。

あの頃はまだ性同一性障害自体を理解出来ず、必死でネット上のあらゆる情報をかき集め、自分なりに行動をして、やっと普通の生活を送ることが出来るようになりました。

情報化社会と言われる現在、ネット上では様々な情報が錯乱し、以前よりも正しい情報を探すことの方が困難なのではないでしょうか?

MtF(Male to Female:男性の体を持った女性)やFtM(Female to Male:女性の体を持った男性)の皆さんや、その方達を取り囲む親族や友人、そして恋人に至るまで、性同一性障害は様々な人達を苦しめています。
そして何より、性同一性障害者に対する社会的認知度の低さから来る差別・批判・中傷・誹謗は、当事者の方々を更に精神的に追い込んでしまっているのが現状です。

そんな中、反面では性同一性障害(GID:Gender Identity Disorder)に対する理解も少しずつではありますが、浸透しつつあります。

性同一性障害(GID)情報サイトでは、私が20年以上苦しんできた苦しみを、同じ境遇にいる方達には体験してほしくないとの思いから、自らの経験を基に、性別適合手術やホルモン、特例法による戸籍や名前変更についてMTF・FTMまた親族の方に確かな情報をお届けします。

性同一性障害者に普通の人生・人権・幸せが与えられる社会を望んで。-管理人:早乙女 春菜-

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